残業が当たり前の会社で新入社員ができる対処法

試用期間が終わってから、急に残業が増えた…先輩も全然帰らないしどうしたらいいんだろう…
 
あんまり残業はしたくないけど、残業ってみんなどれくらいしてるの?
など残業のお悩みをまとめて解決していきます。
○新入社員が残業をするメリット・デメリットを解説(サビ残だけは絶対にしないで!)
○残業への対策は3つ。①断固たる決意で定時で帰る②会社の雰囲気を変える(かなり長期戦)③残業の少ない会社に転職する
長時間の残業やサビ残が当たり前になっている場合は、マイナビジョブ20’sJACリクルートメントdoda
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まず最初に新入社員が残業をするメリット・デメリットについて解説していきます。

新入が残業をするメリット・デメリット

まずは新人が残業をするメリット・デメリットをサッと解説します。

新人が残業するメリット

残業代をもらえる
仕事を早く覚えられる
上司からの評価が上がるかも?

①残業代がもらえる

当たり前のことですが、残業をしなないと残業代は貰えません。

残業を毎日している人の中には、年間100万円以上の残業代を稼いでいる人も少なくありません。

そんな人にとって残業を辞めることは、大きく年収を下げてしまうことになります。

また基本給が安い職場で働いている人は、残業をしないことで生活が苦しくなってしまうかもしれません。

私自身は、基本給は高くなかったのですが「残業代よりも、家族やプライベートの時間」を充実させたくて、残業を辞めました。

残業を辞めることで、残業代以外のものも失うことに気が付くことができたので後ほどご紹介します。

②仕事を早く覚えられる

職場が忙しすぎると、疑問に思ったことをすぐに同僚や先輩に相談できない状況になってしまい、業務時間内に解決できない場合が出てきます。

そういう状況が続く職場で定時で帰るためには、今の自分にしかできない仕事を選ぶようになってしまい、未経験の仕事や新しいことへの挑戦意欲まで下がってしまう可能性もあります

私の以前勤めていた職場でも従業員一人ひとりの業務量が多すぎて、「質問や聞きたいことは、業務時間外で先輩や上司に聞いて」と言われていました。

残業をやめた私は、結果的に毎日残業をして、1日12時間仕事をする同僚には勝てませんでした。

③上司からの評価が上がるかも?

残業が常態化した会社」や「長時間労働=頑張っている」という考え方をしている社長や上司がいる職場では、仕事の効率よりどれだけ残業にしているかで評価が変わることも少なくありません。

そうのような職場では、仕事を効率良く終わらせて、定時に帰っていても「仕事を頑張っていない」「あいつだけ定時でズルい」などと批判を受けて信頼も失ってしまう場合もあります。

新人が残業をするデメリット

①残業代がなくなる
②自分の時間がなくなる
③体調を崩す

①残業代がなくなる

当たり前のことですが、残業をしなくなると残業代はなくなってしまいます

年間100万円以上の残業代を稼いでいる人にとっては、残業を辞めることで大きく年収が下がってしまいます、

また基本給が安い職場で働いている人は、生活が苦しくなってしまうかもしれません。

私自身は、基本給は高くなかったのですが「残業代よりも、家族やプライベートの時間」を充実させたくて、残業を辞めました。

残業を辞めることで、残業代以外のものも失うことに気が付くことができたのでご紹介します。

②自分の時間がなくなる

毎日残業することで、自分の時間がなくなってしまいます。

同じ会社に数十年働く場合は、特に仕事と自分の時間のバランスを取る必要があります。

③体調を崩す

残業が常態化している会社では、自分の時間がなく仕事でのストレスを発散することができません。

残業も数日〜数ヶ月であればこなすこともできますが、それが長期間続くと心身ともに疲弊してしまいます。

最悪の場合には、鬱病などの取り返しのつかない病気になってしまいます。

残業が原因で体調を崩しても会社は助けてくれません。

長時間労働は本当に危険なので、新人の皆さんはすぐに逃げ出してください。

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新入社員ができる残業への対処法

残業の常態化への解決方法に以下の方法があります。

○残業を上司に報告する
○ノー残業デーを作る
○定時で帰宅できる雰囲気をつくる

などがありますが、社員だけで解決するのは非常に難しく、この状況を作っている企業や社長を変える必要があります。

それにはストレスも蓄積し時間と手間もかかるうえに、解決される保証がありません。

社員ができる残業の常態化への一番の解決方法は逃げ出す(転職)ことです。

残業が常態化している企業に勤めていることで、身体への影響が出ている場合は早急に逃げ出しましょう。

そんな時におすすめなのが、転職エージェントに相談することです。

転職エージェントは、企業の内部情報にも詳しく情報量が圧倒的に多くて、得られるメリットは沢山あります。

○求人の紹回
○適正に関する悩みの相談
○面接や履歴書の添削のサポート
○企業とのやり取りを代行
○内定獲得後もサポート

など、様々な面で力になってくれて、安心して転職活動を行えます。

具体的におすすのエージェントは3つです

「残業が少なくワークライフバランスをとりたい!」という明確な意思があるなら、それに適した案件を探してくれます。

在籍しながらの転職活動はノーリスクなので気軽に相談してみましょう。

まとめ

残業の常態化は仕事の生産性も下げ、さらには社員の心も身体も苦しめてしまいます。

いくつかの解決方法がありますが、一番の解決方法は離職(転職)することです。

しかし仕事を離職してからの生活に掛かるお金の心配もあると思います。

今すぐに離職は難しい場合はまず転職活動をしましょう。

在籍中の転職活動にデメリットは無く今すぐに始めることができます。

まずは転職サイトに登録することから始めてみましょう。

今回の記事が少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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