【ブラック企業の特徴】ヤバい会社に就職しないための注意点3選 わかりやすく解説

転職したいけど、転職先がブラック企業だったらどうしよう
転職活動を始めて、求人情報見てるけど
これだけじゃブラック企業かわからない

このような悩みを持たれている方のための記事です

この記事では、ブラック企業の見分け方をわかりやすく簡単に解説します

最近では、企業側もブラック企業であることを上手に隠すようになってきています

本当の実態は、入社してみなければわかりません

私は前の会社では、入社して「おや?これってブラック企業だな」とわかるまで1年かかってしまいました

このように入社してから、ブラック企業だとわかるまで時間がかかることもあります

しかし、ブラック企業に転職する確率はできる限り下げたいと思うのが当たり前だと思います

そのための見分け方や注意点を解説していきます

○「ヤバい会社のポイント5つ」をチェック

○ブラック企業リストをみる

○転職エージェントを使う

上記の3つをおさえることで確実にブラック企業への転職確率が下がります

ブラック企業とは

ブラック企業には明確な定義はありません

しかし、以下の項目に当てはまる企業をこの記事では、ブラック企業と呼びます

  • 長時間労働が常態化している

  • 残業代が支払われないなどの違法行為が行われている

  • 日常的にハラスメント行為が行われている

残業の常態化」や「労災隠し」の違法行為については以下の記事で解説しています


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「ヤバい会社のポイント5つ」をチェックする

【ヤバい会社にありがちなポイント5つ】

①離職率が高い

②ブラック企業が多い業種

③1年中採用をしている

④精神論を好む

⑤真夜中まで会社の電気がついている

1つでもあてはまったらブラック企業というわけではありません

しかし、あてはまる項目が多い場合は、注意が必要です

今選考が進んでいる会社が、いくつ当てはまるか確認してみよう!

離職率が高い

離職率が高い会社には注意が必要です

人が居つかない会社には、それだけの理由があります

大卒の3年後の離職率は全体平均は33%で、この数字を大きく
超える会社には要注意です(参考:厚生労働省「新規学卒者の離職状況」)

ブラック企業が多い業種

特定の業種が全てブラック企業ではなくて、ブラック企業になりやすい
業種があるというのも事実です

具体的には

  • 運送業
  • 飲食業
  • 小売業
  • 介護業
  • 旅行業

など、需要の減少や慢性的な人手不足の業種では長時間労働がおこりやすくなるため、注意が必要な業種です

1年中採用をしている

年中採用活動をしている会社はヤバです

定期的に求人をみていると、「半年前も同じ求人あったな」と1年や2年
3年たっても同じ会社から求人が出ているのは要注意です

その理由は、中途採用をしてもすぐに辞めてしまうか
そもそも入社したいと思ってもらていない可能性もあります

 

規模拡大などの前向きな求人ならいいのけど
それ以外の理由での求人は遠慮したいですね

精神論を好む

応募要項やホームページ、面接などで以下の言葉が出てきたら注意が必要です

  • やりがい
  • アットホーム
  • やる気
  • 笑顔
  • 助け合い

このような、あいまいな言葉を多く使っている会社も要注意です

 

なんとでも言える精神論を全面的にアピール
している会社には注意しよう

真夜中まで会社の電気がついている

いくら表向きでは「働き方改革しています」や「みんなで助け合って残業を減らしています」などと言っても職場の電気は嘘をいいません

内定の受諾をする前に、自分で職場に行って確かめることをおすすめします

内定受諾前に、自分で職場に行って確認してみるわ!

ブラック企業リストをみる

厚生労働省が発表する「労働基準関係法令違反に係る公表事案」

コレは国が認めた公式のヤバい会社ということになります

例えば、令和2年2月1日〜令和3年1月31日の公表分では

  • (株)ネクスト東日本

  • ダイワ運輸(株)

  • (有)北部運送

など、数百社が掲載されています

ここに載ってる会社は、遠慮しとこうかな

転職エージェントを利用する

転職サイトだけを通して求人募集している会社に比べて
転職エージェントを通している会社は、エージェントが調査もするので、ブラック企業率が低いのです

転職サイトより転職エージェントをおすすめする理由

なぜ、転職サイトじゃなく転職エージェントを利用する方がいいの?

転職エージェントをおすすめする理由は、会社の立場で考えた時に
エージェント経由の採用には高いコストがかかります

採用活動にはお金が掛けられる会社は

「利益が出ている」

「人材に投資する気持ちがある」

この2つを満たしているため、ホワイト企業の可能性があります

おすすめの転職エージェント

以下のエージェントがおすすめです

【マイナビエージェント】

20代の若手の求人を中心に大企業にも強いエージェントです

対応がとても親切で、親身になって話を聞いてくれるので

安心して相談できます

doda

dodaは、求人の50%以上がエンジニア職で大手からベンチャー企業まで
3万件以上のIT系非公開求人も保有しています

エンジニア求人を希望している場合は特におすすめです

まとめ

100%ブラック企業を見分けることは不可能です

同じ会社でも、部署によって待遇が違ったり、個々人によって感じ方も変わります

しかし、ブラック企業に当たらないためには、打てる手段は全て打つようにしましょう

【ヤバい会社に就職しないための注意点3選】

「ヤバい会社のポイント5つ」をチェック 

 ・離職率が高い

 ・ブラック企業が多い業種

 ・1年中採用している

 ・精神論を好む

 ・真夜中まで会社の電気がついている

ブラック企業リストを見る

転職エージェントを使う

 ・20代:マイナビエージェント

 ・IT系:doda

後悔のない転職活動にしましょう

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