職場の不公平あるある5選!それぞれの対処法も解説【自分を大切にして】

働いていて、職場の不公平で納得行かないことが多い…ツラい

女性だからって仕事の割り振りが決められる…

このように職場での不公平に悩まされている人のための記事です。

結論から言うと、職場に不公平を感じる代表的な5つは、

○デキる人に仕事が集中する
○「女性だから」という理由で雑務が多い
○会社への不満を直接言える人が得をする
○仕事が遅い人の方が給料が高い
○同一労働賃金じゃない
それぞれ対処法についても解説していきます。

職場の不公平あるある5選

デキる人に仕事が集中する

仕事の量があの人と全然違うじゃん…
 

これは、職場の不公平で一番多いのではないでしょうか?

仕事がデキる人は、

○飲み込みが早いため仕事が振りやすい
○仕事の進歩状況を心配しなくていい
○仕事の成果も確実
○仕事の効率もいい
という理由で、仕事がデキる人には業務量が集中して常に仕事に追われて忙しくなる傾向にあります。
仕事がデキない人には仕事が集中することがなく、
○仕事が少ないので雑談が多い
○すぐにタバコ休憩やコーヒーブレイクをする
○業務中のんびり過ごして、定時で退社
このように、仕事がデキる人とそうでない人では、業務量に大きな差ができてしまいます。
そのため、業務量に不満を感じて、「デキる人から辞めていってしまう」という状況になっている職場も少なくありません。
さらに「業務中のんびり過ごして、定時以降から働いてガッツリ残業代を稼ぐ」ようなデキない人がいるとモチベーションが上がるはずがありません。
令和になった現在でも、日本の給与は「仕事がデキる・デキない」や「仕事量が多い・少ない」に関係なく年功序列が一般的です。
このような会社は、結果的に若手は搾取されて、何も言えない働かないおじさんが量産されてしまいます。
対策としては3つで、
○部署異動の申請をする
○会社を辞めて転職する
○あえて仕事をせずに、仕事がデキないグループに移る
くらいのことしかできません。
関連記事:大企業に多い「働かないおじさん」を働かせるのは不可能な理由!!【対処法】

「女性だから」という理由での各種雑務

性別による不公平な業務配分がされるパターンもあります。

○会議室の準備・片付け
○旅行のお土産配り
○郵便の仕分け
○FAXの送信
○教養のお茶やお菓子の管理
○トイレ掃除(男女ともに)
このように雑務が仕事内容の区分ではなく「男性or女性」という性別の区分で決まってしまうことがあります。
もちろん会社によっては公平な環境もありますが、まだまだこのような職場もたくさんあります。
このような組織風土の問題は、社員からは指摘しづらい上に、指摘してたら「組織風土を乱す人」と思われて会社に居づらくなってしまう可能性もあります
対策は、転職の一択です。
この問題は、経営者や職場のリーダーの考えを変えなければいけないので、あなた一人だけで解決するのは難しく時間もかかってしまいます。

会社への不満が直接言える人が得をする

不満を直接上司や社長に言える人が得いてるような…私は怖くて言えないし…

このような状況も、職場の不公平感を増幅させる要素になります。

不満を直接上司に言える人は、上司や管理職から

○文句を言われるから、あの人には仕事をできるだけ振らないようにしよう
○話し合いも面倒だから、あの人の仕事には何も言わないようにしよう
○パワハラとか言われると面倒だから、あの人の評価はそこそこにしておこう
と、不満を直接言える人には、仕事量が増やされなくなり、その上に簡単な仕事しか振られないという状況になる可能性もあります
周りにこのような人がいると、職場全体に不公平感が出てしまいモチベーションが下がってしまうのは自然なことです。
対策としては、
○部署異動の申請をする
○あなた自身が結果を出して発言の機会を勝ち取る
○転職活動をする
自分のスキルアップを考えた上で、しっかりとパフォーマンスを発揮して、結果を残せばに不満を言っても嫌な顔をされる可能性は確実に下がります。
しかし、そのためにはたとえ嫌な上司がいても、笑顔で対応をしたりする必要も出てくるので、一番のおすすめは転職活動をすることです。

仕事が遅い人のほうが給料が高い

同じ仕事をしていて、同じ成果をだしているのに、毎日残業をして終わらせている人のほうが給料が高いのは、納得できませんよね。

業務時間内に終わらせようと努力しても、仕事ができない人のほうが残業ばかりで給料が高いとモチベーションが上がらない……

こうなってしまうと、仕事がデキる人がやる気が無くなってしまうのは自然なことです。

このような状況の会社には、「年功序列」や「残業=頑張っている」という考え方が定着していることが多く、改善することが非常に難しくなります。

対策としては、こちらも転職をすることが一番の解決策です。

関連記事:【残業が当たり前】残業が常態化する原因と対策方法を解説〜逃げ出す勇気〜

同一労働賃金じゃない

同じ仕事で同じ成果を上げても、

○上司と飲み会やゴルフに付き合っている人が高評価
○上司との時間外の付き合いをしない人が低評価
こういった状況もよく聞く話です。
その他にも、
○上司との人間関係
○学歴
○飲み会への参加率
○一般社員か?派遣社員か?
○どんな家族構成か?
などの、仕事の成果以外の要素で評価や給与が変動すれば、不公平を感じることも自然なことです

職場の不公平に我慢の限界と感じた場合の対処法

職場の不公平に耐えられない…ツラい

このような場合は、すぐに転職をするのではなく、在籍中に転職活動を始めてみましょう。

転職活動には転職エージェントのサポートが重要になってきます。

転職エージェントに相談することで、あなた自身の自覚していない点(年齢、学歴、職歴、資格等)が評価され、自分の転職市場価値を確認することができます。

具体的には、転職エージェントに相談してみることがおすすめです。

サポートは全て無料なので、まずは気軽に相談してみましょう。

転職にはリスクがありますが、転職活動はノーリスクです

また退職の際に会社から引き留めにあったり、普段からパワハラなどで上司に退職の意思を伝えるのが怖い場合は、退職代行サービス『退職代行SARABA』の利用することがおすすめです。

自分で辞める意思を伝えるのが理想ですが、最終手段として退職代行サービスの利用することも検討しましょう。

一度きりの人生なので、自分が幸せになれる選択をしてください。

最後までご覧いただきありがとうおざいました。

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