【今日は早く帰りたい】定時で帰るための理由と注意点

あ〜今日は疲れたから早く帰りたい…
今日は友達と遊びの予定があるから定時で帰りたい…

このように今日定時で帰りたい人のための記事です。

毎日残業で、心身ともに疲れが溜まっていると「今日は残業したくないな…」と残業を断りたい日もあると思います。

結論から言うと、

嘘でもいいから、理由を伝えて定時で帰りましょう。
毎日残業を続けていると、どんなに仕事内容が良くても心身ともに疲れて、うつ病などのリスクが高くなってしまいます。

その上、毎日残業をしていると周りから「残業できる人」というキャラがついてしまって、残業が悪化してしまいます。

そこで今回は、残業を断る正当な理由4選をご紹介していきます

正当な理由があれば断ることができ、結論から言うと、

✔体調不調
✔育児や家族の介護
✔歯医者や眼科
✔公的な手続き
などの、理由であれば残業を断ることができます。
順に解説していきます。

嫌な顔をされずに早く帰るのは難しい?

職場全体があまり残業をしない雰囲気であれば、定時で帰っても何ら問題はありません。

しかしそうでない職場の場合は、仕事を定時で堂々と帰ることは難しく、皆が残業している中で、嫌な顔をされずに早く帰ることは不可能と考えて、一時の気まずさは我慢する必要があります。

我慢した先に上手くいけば、「残業しないキャラ」が定着して、残業を減らすことができる可能性もあります。

私は実際に残業が常態化した会社で、定時で帰り続けて「残業しないキャラ」を定着させることができました。

関連記事:残業が常態化している職場で12ヶ月間定時で帰った結果【定時で帰ってみた】

長時間残業が毎日続くような状況を作っているのは会社の問題なので、毎日残業で苦痛でストレスが溜まっている場合は、部署異動の申請か早めの転職活動も検討したほうが良いと思います。

当日定時で帰るための理由

体調不良

体調不良を理由にして定時で帰ることもできます。

✔体調がよくないので、終業後に病院に行きます
✔頭痛がひどく今日は早めに帰ります
といった理由が使えます。
定時まで仕事をした上で病院に行くことには上司も文句は言えません、早く体調を治してもらうほうがいいと思ってくれるでしょう。

育児や家族の介護

子供の育児や、家族の介護を理由に残業ができない場合は、残業を断ることができます。

もし理由を聞かれたら、「子供を病院に連れて行く」や「要介護状態にある家族を介護しなければいけない」などの理由を言えば、問題ありません。

歯医者や眼科

歯医者や眼科などは、通院が必要となるので定期的に断る理由として使えます。

特に歯医者の場合は、外傷がなく本人しかわからないのでおすすめです。

上司もさすがに口の中までは見ないので、すんなり残業を断ることができます。

公的な手続き

公的な手続きを理由に帰る場合は、役所の時間内である必要がありますが、「必要書類の作成をする」などと伝えれば定時で帰る理由としては充分です

もし上司に「どんな手続き?」と聞かれても「家庭の都合で…」と曖昧に返事をしておけば、深堀りされることはないでしょう。

残業を断りやすくするための方法

これまでご紹介した残業を断る正当な理由も大切ですが、断り方にも注意が必要です。

申し訳ない感を出す

残業を断るときには、相手の顔を立てて申し訳なさそうに「申し訳ございません。今日はどうしても外せない用事があるので…」と一言伝えておくと相手にもいい印象を残すことができます。

言い訳しすぎない

言い訳をし過ぎてしまうと逆に疑われてしまうので、残業を断る理由はシンプルに余計な言い訳はしないようにしましょう。

定時で帰ることができない職場環境なら

本来であえれば仕事は定時で終わって帰るべきなのですが、「どうやっても定時で帰れない」状況が毎日続く場合は、職場環境に問題があるかもしれません。

部署異動の申請をする

例え用事があっても定時で帰れないのは、上司の圧力であったり部署特有の風潮が原因の場合もあります。

そのような場合には、部署異動の申請をしてみましょう。

人事部の担当者と面談することで、職場の現状を伝えることができる上に状況次第では異動の申請が承諾されることもあります

転職を検討してみる

部署異動ができない場合には、転職を検討してみることがおすすめです。

もし今の職場が、毎日残業で定時で帰れなかったり、定時で帰る理由があっても帰らせてもらえないような職場の場合はそこで働き続けることはおすすめできません。

そのような職場では、あなたがどんなに頑張って仕事の効率を上げても、次から次に仕事が増えて定時で帰ることもできずにストレスが蓄積していきます

最終的にうつ病などの病気になる可能性も高くなり仕事に行けなくなってしまうこともあります。

そうなってしまう前に早めに転職活動を始めましょう。

転職活動をする際には、転職エージェントのサポートはかなり重要になってきます。 

具体的におすすめの転職エージェントは3つ

✔求人の紹介
✔適正に関する悩み相談
✔面接や履歴書の添削のサポート
✔企業とのやり取りを代行
✔内定後もサポート
など様々な面で力になってくれます。

自分に合う転職エージェントの方を使うと、転職活動の効率が上がります。

転職にはリスクがありますが、転職活動はノーリスクです。

転職先を決めて、退職する際のトラブルを避けたいのであれば、退職代行サービスを利用すればスムーズに退職することができます。

詳しくは『【2021年版】退職代行SARABAを使って退職した話【実体験談】』へ

まとめ

「今日はどうしても早く帰りたい」ときの最適な理由をご紹介しました。

下記の理由で当日定時で帰ることができます。

✔家庭の都合
✔体調不良
✔公的な手続き
本来であれば定時で帰るための言い訳は必要なく「お疲れさまでした。お先に失礼します。」と言って帰るのが理想です。

 

しかしどうしても定時で帰ることができない状況にある場合は、職場環境に問題があるかもしれません。

そういった場合には、部署異動の申請をするか転職を検討してみましょう。

※転職活動を行うなら、完全無料で利用できる以下のエージェントを使うと、転職のプロの目線からアドバイスや相談にものってもらえるのでおすすめです。

マイナビジョブ20’sに相談

※自分の職歴に自信のある人は、ハイクラス案件に強いこちらのエージェントもおすすめです。

JACリクルートメントに相談

最後までご覧いただきありがとうございました。

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