日本の学校でお金の勉強をしない理由!

日本でのお金に対するイメージは江戸時代から変わっていない?

日本でのお金のイメージはお金は汚い」

「お金の話をするのは良くない」「お金儲けは悪いこと

などマイナスのイメージが多いのは

400年前の江戸時代から変わっていないんです

江戸時代では社会全体が貧しく

誰もが文句を言わずに辛抱していました

それが「貧しい中でも我慢してたくましい」

などと美徳とされていました

また反乱や裏切りは殆どがお金が原因でした

こういったことからお金へのマイナスイメージが

日本人には洗脳されていきました

お金の勉強をされると国として困る?

義務教育でのお金の勉強といえば

税金には間接税と直接税があります

日本人には納税の義務があります

くらいの事しか教えてくれませんそれはなぜか?

ズバリ日本は借金だらけで財政が悪化しているためです

日本は国民が金融機関に預けたお金を間接的に借りて

国の国家予算にあてたりしているため国民には預貯金を

積極的にしてもらう必要があるんです

そのため預貯金は安心・投資や資産運用はギャンブルで危ない

など半ば洗脳のようにイメージさせる事で

お金への勉強をさせないようにしていたのです

しかし最近では「老後2,000万円問題」などで

資産運用へのイメージが少しずつ良くなってきているので

以前ほどお金の勉強への抵抗は無くなっているいるように感じます

アメリカでのお金の勉強への考え方の違い

アメリカではなんと小学校から投資の授業が行われており

教育法でも「アメリカ人はすべからく経済教育を受ける権利と義務がある

とされていることから10歳頃から投資を始める子供も少なくありません

夏には多くの子供たちが庭先でレモネードを売りま

一見「ままごと」にも見えますが

同じようにレモネードを売っている周りの子供たちに

どうやって差をつけて販売するかなどの販売戦力を立てます

これが起業家精神やビジネスの勉強をする良い機会になっています

販売価格の設定・販売方法・売上の集計と反省まで自分で行って

ビジネスの立ち上げから改善修正までを遊びながら学んでいきます

その他にもあるアメリカの学校では

クラスの生徒一人一人に実際にある超有名企業を割当し

実際にニュースなどで株価が急激に下がった場合などに

割り振りをされた生徒が原因と対処方を考えて発表するという授業がされています

イギリスは世界的に見ても

「お金の勉強」にとても力を入れている国の一つで

中学生から資産運用の基礎やお金の管理方法など

幅広く学べる仕組みがしっかりされています

以上のことから私達日本人は十分に

「お金の勉強」を受けていないことがわかります

まとめ

1、日本のお金へのマイナスイメージは江戸時代からきている

2、日本でお金の勉強をしないのは国の方針

3、海外の子供たちは小学生からお金の勉強をしている

日本人がいかに「お金の勉強」をしていない事がわかったと思います

でぃお
お金へのマイナスイメージを「お金の勉強」をして変えて金融リテラシーを上げていきましょう
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