【定時で帰れないのは誰せい?】定時で帰れない原因と対策!

定時で帰ることがほとんどない…ツラい
どうやったら定時で帰れるようになるの?

このように悩みにお答えしていきます。

ほとんど残業もなく定時で帰れるっていいですよね。

定時で帰ることができれば、仕事の後に家族と一緒にご飯を食べたり、自分の趣味の時間もつくることができます。

今回の記事では、定時で帰れない原因と定時で帰るための方法について解説していきます。

結論としては、

○仕事の量が多い
○上司が全体の仕事の量を把握できていない
○会社の仕組みで残業が常態化してる
○周りの目線が気になる

○業務に優先順位をつける
○上司に仕事の量を見直してもらう
○効率化できる作業がないか考える

どうしても定時で帰れない職場の場合は、部署異動の申請をするか転職をするかの2択しかありません。

それでは詳しく解説していきます。

平均残業時間は47時間

株式会社Vorkersの調査によると、会社員の平均残業時間は47時間という結果が出ています。

引用:「調査レポートVol.4|Vorkers

「日本人は働きすぎ」と昔から言われてきましたが、詳しく見ていくと1ヶ月の平均残業時間は30時間以上と回答した人が最も多く14.5%で次いで40時間以上が13.7%です。

国が過労死ラインと認定している残業時間は、1ヶ月平均で80時間で、80時間以上の残業をしている割合が21.4%と多くの人が働きすぎているのがわかります。

全体の平均残業時間は47時間と、月に8〜10日休みの月20〜22日出勤と考えた場合、毎日2時間以上残業しているという結果になります。

定時で帰れない原因

毎日残業している会社員が多い中で、本当は残業をせずに定時で帰りたいと思っている人も多いでしょう。

では、なぜ定時で帰ることができないのかについていくつか解説していきます。

定時で帰れない原因は、

○仕事の量が多い
○上司が全体の仕事量を把握できていない
○会社の仕組みで残業が常態化してる
○周りの目線が気になる

などがあります。

急なトラブルの対応や納期前などは、長時間の残業をしなければいけないことはあると思います。

「残業をなくして定時に帰る」と言うことは簡単ですが、なかなか実践することは難しいことです。

ここからは具体的に定時で帰れない原因について解説していきます。

仕事の量が多い

定時で帰れない理由で最も多いのは、仕事の量が多すぎることです。

○人手不足
○本人が進んで仕事を受けてしまう
○上司の采配ミス
などの理由で仕事の量が増えてしまいます。

結果的に自分だけでは対応できない量の仕事を抱えてしまい、定時時間内で終わらせることができずに残業をすることになってしまいます。

上司が全体の仕事の量を把握できていない

例え仕事の量が適切であっても、上司が全体の仕事量を把握しておらず優先順位が付けられずに急いで対応しなければいけなかったりという状況になることで定時に帰れないこともあります。

会社の仕組みで残業が常態化してる

会社全体が「残業が当たり前」という状況であることも少なくありません。

○定時で帰る=サボっている
○残業の量で上司や社長に頑張っているアピール
○長時間働いていることを自慢する人がいる
職場にこのような雰囲気があると、定時で帰ることができなくなり、長期間そこで働いているとそれが当たり前になってしまいます。

本当に仕事の量が多いのが原因で残業をしている人もいますが、中には「生活残業」をしてわざと残業代を稼ごうとする人もいます。

周りの目線が気になる

仕事が終わっているのに帰れない、というのも定時で帰れない理由になっています。

○周りが仕事が忙しそうで自分だけは帰りづらい
○上司より先に帰るのは気が引ける

周りの同僚や上司が残業をしているので帰りにくいというのも定時で帰れない原因の1つです。

このように職場の雰囲気次第では、「定時で帰ると後で何を言われるかわからないから残業する」といういわゆる「付き合い残業」をしてしまって定時で帰ることができないことがあります。

定時で帰るための対策

ここまで定時で帰れない原因を解説してきました。

では、定時で帰るためにはどうしたらいいのかについて、具体的な対策を解説していきます。

業務に優先順位をつける

優先順位を決めずに仕事をしていたら、次から次に仕事が増えてきた際に、大切な仕事や納期が近い仕事を後回しにいてしまって、全然終わらない状況になりかねません。

対策として仕事を始める前に、「どの仕事が優先的にしないといけないのか」や「重要でないことは後に回す」などを意識して仕事をすることで、無理のないペースで仕事をすることができます。

上司に仕事の量を見直してもらう

仕事の量が原因で定時で帰れない場合は、他の誰かに仕事を振り直せないかや、納期を延長できないかを上司に相談しましょう。

「仕事を振られて断るのは申し訳ない」と思うかもしれませんが、最終的に困るのは上司や会社なので、そういった場合は早めに相談しましょう。

仕事を引き受ける際にも、本当に引き受けて時間が足るのかなどもしっかり考えて、引き受けるか受けないかを判断しましょう。

効率化できる作業がないか考える

残業が発生する場合は自分の仕事の中で、効率的にできることがないかを考えましょう。

○周りの人との雑談に時間をかけすぎていないか
○無駄な作業をしていないか
○スケジュールの管理に時間をかけすぎていないか

など、時間の使い方を見直して、改善できるところは変えてみましょう。

どうしても定時で帰ることができない場合は

定時で帰るための対策を解説してきましたが、それでも帰れない場合は部署異動の申請をするか転職をするしかありません。

部署異動の申請をする

部署によっては、部署特有の風潮や文化が原因で定時で帰れないことがあります。

そのような場合は、思い切って部署異動の申請をしましょう。

異動の申請には、理由や異貌部署の希望などを人事部と面談する必要があるため、職場の現状について伝えることができるので、状況次第では承諾されることもります。

転職活動をする

部署異動ができない場合は、転職を考えましょう。

仕事の量や残業の常態化にはどうすることもできない部分も多くあるので、改善が見込めない場合は、優秀な転職エージェントに相談して転職を考えてみましょう。

具体的におすすめの転職エージェントは3つ

転職活動をする際には、転職エージェントのサポートはかなり重要になってきます。

○求人の紹介
○適正に関する悩み相談
○面接や履歴書の添削のサポート
○企業とのやり取りを代行
○内定後もサポート
など様々な面で力になってくれます。

まとめ

定時で帰れない原因は人それぞれ沢山ありますが、その原因の解消する行動をしてどうしても改善されない場合は、転職活動を始めましょう。

転職にはリスクがありますが、転職活動はノーリスクです。

まずは完全無料でサポートをしてくれる、優秀な転職エージェントに相談してみましょう

「今すぐに転職」というわけではなく、在籍中に転職の情報収集をしつつ、いざ退職して転職する際の不安がないようにしておきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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