【残業が当たり前】残業が常態化する原因と対策方法を解説〜逃げ出す勇気〜

毎日残業ばかりで帰るのが遅い……
定時になっても誰も帰ろうとしないから帰りにくい…
私の職場は、残業が常態化していて…辛い…

こんな悩みを解決します。

令和になった現在でも、残業が常態化している会社は数多くあります。

結論から言うと、そんな会社で働き続けることは大変危険です。

残業が常態化する原因は3つ

○人手が足りていない
○残業が当たり前になっている
○上司が全体の生産能力を把握していない

あなたができる対処法は4つ

○残業を上司に報告する
○ノー残業デーを作る
○定時で帰宅できる雰囲気をつくる
○逃げ出す

対処法の最初の3つは、社員だけで解決するのは非常に難しく、この状況を作っている企業や社長を変える必要があります。

それにはストレスも蓄積し、時間と手間もかかるうえに、解決される保証がありません。

一番の解決方法は逃げ出すことです。

「逃げ出す」って簡単にいうけど……
社会人はみんな我慢して、仕事してるわけだし……
残業は自分が仕事ができないのが原因かもしれないし……

周りが我慢してるからといって、あなたが我慢する理由にはなりません。

そもそも残業が発生しているのは、あなたが原因ではなく、会社の仕組みが原因の可能性も十分にありえます。

残業の常態化は、心身ともに疲弊させてしまい、最悪の場合取り返しのつかない病気になってしまうことだってあります。

一度きりの人生、無駄な残業に時間を消費している暇はありません。

今回の記事では、残業が常態化している理由と、対策方法をわかりやすく解説していきます。

2019年の厚生労働省の調査によると、「過労働時間が49時間以上の日本人労働者」が18.3%(男性26.3%女性8.3%)です。
アメリカは15.7%、イギリスは11.4%、ドイツでは7.7%なので、先進国の中でも多く日本人の男性は4人に1人が働きすぎています。

それでは、残業が常態化する原因から解説していきます。

残業が常態化する原因

人手が足りていない

日本の労働人口は減っており多くの業界で、人手不足が深刻な問題になっています。

そのため労働者1人の仕事量が、増え労働時間が長くなることで、残業が常態化していきます。

残業が常態化することで、睡眠不足やストレスが蓄積して、体調不良や精神的な病気になってしまい、取り返しのつかない状況になる場合があります。

そういったことが原因で、社員が辞めてしまいさらに人手不足が発生してしまいます

残業が当たり前になっている

「残業=がんばっている」という考えを社員や経営している社長が持っていることが多く、それが原因で残業を常態化させます。

現場の上司がこのような考えを持っていて長時間労働をしている場合は、部下は定時に帰りづらくなり更に悪循環になってしまいます。

関連記事:残業が常態化している職場で12ヶ月間定時で帰った結果【定時で帰ってみた】

上司が全体の生産能力を把握していない

現場で上司が全体の生産能力を把握していれば、それ以上の受注をおこなわないか、作業の効率化や従業員を増やすなどして対策を打つことができます。

しかし生産能力を把握していないと、残業が増え長時間労働が発生する原因になります。

残業が常態化した場合のデメリット

残業が常態化すると労働者だけではなく企業側にも、デメリットが発生します。

業務の効率化が低下する

残業が常態化することによって、仕事を早く処理する工夫がおこなわれなくなり、短時間で終わる作業も必要以上に時間を掛けてしまいます。

さらに残業が多くなることで、社員の集中力が欠けて、ミスが増え最悪の場合は事故にも繋がります。

長時間労働により健康被害

長時間の労働は社員の健康被害を引き起こします。

精神的ストレスの悪化や過労死などが起きた場合は、社員だけでなく企業にも大きなデメリットになります。

社員からの損害賠償の請求だけでなく、社会的信用も失う可能性もあります。

社員の離職による求人のコストの増加

これは主に企業側のデメリットですが、残業の常態化により社員の不満が蓄積し、離職者が増えます。

離職によって必要となる求人コストが発生してしまい、更には、新規採用した人材への教育コストも負担になります。

残業の常態化の解決方法

残業の常態化への解決方法に以下の方法があります。

○残業を上司に報告する
○ノー残業デーを作る
○定時で帰宅できる雰囲気をつくる

などがありますが、社員だけで解決するのは非常に難しく、この状況を作っている企業や社長を変える必要があります。

それにはストレスも蓄積し時間と手間もかかるうえに、解決される保証がありません。

社員ができる残業の常態化への一番の解決方法は逃げ出す(転職)ことです。

残業が常態化している企業に勤めていることで、身体への影響が出ている場合は早急に逃げ出しましょう。

そんな時におすすめなのが、転職エージェントに相談することです。

転職エージェントは、企業の内部情報にも詳しく情報量が圧倒的に多くて、得られるメリットは沢山あります。

○求人の紹回
○適正に関する悩みの相談
○面接や履歴書の添削のサポート
○企業とのやり取りを代行
○内定獲得後もサポート

など、様々な面で力になってくれて、安心して転職活動を行えます。

具体的におすすのエージェントは3つです

「残業が少なくワークライフバランスをとりたい!」という明確な意思があるなら、それに適した案件を探してくれます。

在籍しながらの転職活動はノーリスクなので気軽に相談してみましょう。

まとめ

残業が常態化する原因は、企業側や社長です

残業の常態化は仕事の生産性も下げ、さらには社員の心も身体も苦しめてしまいます。

いくつかの解決方法がありますが、一番の解決方法は離職(転職)することです。

しかし仕事を離職してからの生活に掛かるお金の心配もあると思います。

今すぐに離職は難しい場合はまず転職活動をしましょう。

在籍中の転職活動にデメリットは無く今すぐに始めることができます。

まずは転職サイトに登録することから始めてみましょう。

今回の記事が少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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